ニキシー管の駆動回路の考察2

前回はとりあえずニキシー管を駆動するところまでの回路を考えてみました。

しかし、考えを進めてみますと実際の駆動は以下の2つの切り替えが行われて初めて表示がなされます。

  1. アノード側で駆動桁を指定
  2. カソード側で表示数値を指定

表示部分のアノード側駆動用4ビット+カソード駆動用3ビットを同時出力しても問題無いと考えました。
という流れで、3ステート・シフトレジスタ/ラッチ「74HC595」を使用して回路図を考えてみます。
※:データの流れは”AVR => 74HC595 => 74141&74138”のようになります。

■回路図

■使用部品
BCD-to-lineデコーダー:SN74141N
3-8デコーダ:74HC138/74HC238
3ステート・シフトレジスタ/ラッチ:74HC595

部品点数とかを考えると手配線&手半田で回路を作るとなると”考察1”で考えた回路のほうが楽ですね。
そのぶん、コードのほうが面倒になってしまうかもしれない問題をはらんでいますけれども…。
基板を起こして駆動するならば”考察2”の方でしょうか、おそらくはそうでしょう。

実際に点灯させない状態で考えているので回路を作ってみてどちらのほうが良いかを考えていきたいと思います。
と書いては見たのですが、よくよく考えるとニキシーの駆動だけを考えるならばこの回路で駆動できます。
しかしです、実際には7セグメントNTP時計のメインモジュールを使って表示部分をニキシー駆動用に入れ替えたいわけです、最終的な予定としては…。

そうなるとです、イーサネット関連が常時待ち受けしている裏で表示用の処理させたらパケットロスしてしましますですよ!
HTTPでの設定変更とかも考えるとクロック的にもちょっと無理っぽい感じになりそうな予感がします。

という問題点が発覚したので次回の考察3に続きます…。

■参考情報

シフトレジスタ(74HC595)の使い方

74HC595をSPI機能をつかって操作する

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