Micro Quad Copter X-Typeのフライトモデルの制作(その36)

ようやく電圧が下がってしまう原因究明が出来ました。パターンとステンシルの複合問題だったみたいです。ピッチ詰めすぎたのも一つの原因でした。結局、全部リフローすることが難しくなってしまいましたが、それは許容範囲内と思うことにします。そして、一旦コアレスモーター版に関してはこれで完成とします。ブラシレスモーター版は継続で作る予定です。

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■機体サイズ

モータースパン = 85mm(左右)/120mm(対角)
最大幅 = 175mm(ローター回転径含む)
ローター直径 = 55mm
機体高 = 29.5mm(ローター含む)
機体全備重量 = 約36.8g(バッテリ含む)

■機体構成部品

MPU = ATMega1284P(Sanguino) + FT232RQ(USB-Serial)
FCU = ATMega32u4(MultiWii)
USB peripheral/host controller = MAX3421E
Lipo-Battery Management = BQ24075
On/Off Controller = MAX16054
Gyroscope&Accelorometer = MPU-6050 x2
Digital Compass = MAG3110(FCU)
Logic Level Converter = PCA9306 x2 & TXB0104
LED Driver = TLC5940RHBR &RGB-LEDx4 + LEDx4
Moter Drivir = PMV31XN & BAS40T/R x4
Li-Po Battery 3.7V 240mAh
Coreless motor = 7mmx20mm x4
Propellers = QR-Ladybird -Z-01 x4

機体を制御部分と無線部分に分割しようかと考え中です。そうすれば、無線部分をBluetooth or Wi-Fiとか制御部分をx4/x6/x8に変更とか出来るようになって何かと便利かもしれないと思ったり思わなかったり。

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