MQCX(Rev2)の基板設計してみた

新しいクアッドコプターのまとめたボードの設計とかしていたら思いのほか時間がかかってしまいました…。現状の出来る限りの基板を設計したつもり、モーターへの電源確保を再優先!!本来なら、必要な機能は大体わかっているので以前の機体から必要なコンポーネントを組み合わせていけばいいはず。ですけど、せっかくなので基板を縮小したり拡張できるように外部出力コネクタを搭載しようとしたところ、めちゃくちゃ大変でした。途中でやらなきゃよかったと何十回か思いながら何とか収めることに成功しましたよ。今回の機体はシステム電圧は3.3Vになったのでロジックレベル関係が必要なくなってなんとかといったところ。外部接続用のコネクタをかなり頑張って搭載したので外部センサつけたりサーボ動かしたりとか、4発増やして8発機にしたりとかも出来ます。結構遊べるかもしれません。
そして、スペースが微妙にあったので気圧センサを復活させました。これで10DOFになったのかな。たぶん…、あまり使えないと思うけどカタログスペック的には10cmいけるみたい…。

■基板イメージ

MQCX_FlightBoard_Rev2_v52

※:外付けでセンサ付けたりガード付けられるように基板の周りにマウント用のねじ穴付けてみました。最終的には4個程度にする予定、便利だったらそのまま??

■機体の概要(Rev2)
PCB:50mmx50mm(中央:40mmx40mm)
MPU:MK20DX256VLH7(Cortex-M4)
Acc&Gyro:MPU-6050
Mag:MAG3110
Baro:LPS25HTR
USB:MAX3421E
External:30Pin(DF40)

基板サイズを縮小したのでどのぐらい軽くなったかが知りたいですね。おそらく、2-3g位だと思うんですが…。2-3日眺めて大丈夫そうなら注文してみようかと思います。LRD-Ringは全く作っていない、時間がありません…。

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