BLDCのコントローラーを作っています

FCの部分としてはある程度形になってきました。次は出力系ということでブラシレスのコントローラーやらなんやらを載せた専用ボードをいろいろと試行錯誤していました。いやはや、燃える燃える、いったい何個FET燃やしたことか…。基板もけっこう燃しました。チップ的な最大電流量は30A近くまで行けるんですが、基板側は5Aを標準で設計。モーターは最大で5A程度なため結構ギリギリ設計ですがこれ以上は基板サイズとかいろいろ拡大しないと難しいので現状これでなんとか。基板の左部分にBLDCのコントローラーとドライバが2基が載せてあります。実装サイズで30mmx20mmに全部入っていてバッテリーからメイン基板への給電も請け負います。右側にあるのはサーボ用と外部LEDフレームへの電源生成部です。

■出力系基板

img_1633

■テスト風景

img_1629

実際には、3セルのLipoを使って10Aで540gの推力が出ることが確認出来ました。テスト風景の写真は75%出力での連続テストで推力は360-400g程度でした。ちなみに、このあと燃えました…。うーん、何処が原因だろう…。

■テスト基板とか

img_1609

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。