フリスクケースに入る基板サイズ

ちょっと知らないうちにフリスクのサイズが大きくなっていました。

昔のメモを引っ張り出すと外形サイズで70mm x32mm x10mmだったみたいの物が70mm x37mm x11mmになっている。幅が5mm大きくなって高さが1mm高くなった。そうなると、内部に入る基板サイズも当然変わってくるわけで…。27.5mm⇒37.5mm位になるのかなと思うのですが、ちょっと検証してみましょう。

寸法図るためだけに買ってきたフリスク、見た感じが幅広なのは当然なのですけど何やら強度が落ちてそうな印象です。そんな感じの前置きで、ノギスで計ってちゃっちゃと外形データ起こした物を等倍印刷して切り抜いた物を入れたのが下の図です。ちなみに、中身の方がスタッフがおいしくいただきました…。

■FRISK120%

中に収まるサイズで基盤を作るならば…。32.0mm x 66.0mm(t=1.0-1.2mm)

こんな感じになると思われます。

左側の角Rを大きくした方が安心できるかもしれませんが、EagleのBrdデータを置いておきますので参考までに。

FRISK_120.brd

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