USBアイソレーター+電流電圧計の設計(その2)

さて、早速ではございますがアートワークの時間でした。回路図についても結構修正したりとか部品変更したりとか、ピンマップについては引きながら考えようと思っていたので検証しながら接続して…。例のごとくですが、けっこう大変な作業になってしまいましたでございます。

最終的には新しいフリスクにちゃんと収まるようにサイズとかを修正して制作しました。電流センサとか積んでいるので過電流 or 過電圧かかった時に回路が耐えられる範囲内だったらですがマイコン側から遮断できます。PCとかのホストに接続した状態でも1Aまで単体出力できるのが特徴。電気食いなESP8266とかESP32なんかも外部電源接続しないでPCから分離できます。せっかくなのでプログラム次第で色々できそうな気がして、LDCを8行x2列のキャラクタから128×48のグラフィックに変更してみました。

そしてそして、結果出来上がったものがこんな感じでございます。はじめ見た感じで4層にしないと入らないかなと思ったりしたんですが、やってみると2層でも収まるもんですね。

左側スカスカ、右側ギッシリ。部品サイズ小さいですが前に作ったUSB-Hubよりは実装密度は低めなので腕に覚えがある人は作れるぐらいと思うです。

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