1inch機械式7セグメント時計

去年のMFT2018に間に合うように作っていたんですけど、DRC通るけど基板を作るとショートしているという謎現象で時間がかかってしまった1inchの機械式7セグメントを使った時計です。ディスクトップに置いて時間確認するにはちょうどいい大きさで1分間に1回しか自己主張しないいい子です。

基板側はドライブ回路をモータードライバ使わなくてHブリッジをFETでちゃんと組んでいます。部品点数200点超える事になってしまったので実装大変ですが、それはそれで頑張ると言うことで。

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MFKyoto 2019への出展を行います

なんだかんだで、Maker Fair KYOTOへの出展を行うことになりました。今回は、TOKYO2018からの機械式ディスプレイをいっぱい並べるのは継続しつつ新作の1inch版の展示を行います。ノートパソコンの横に置いておくといい感じのサイズで1分ごとにカチャカチャ音がするのが結構お気に入りの逸品になりました。ほんとうは、ニキシー管腕時計を作っていたのですが間に合わず…。MFTで公開できるようにがんばってみます。

1.5inch機械式7セグメントで時計

1.5inchの機械式7セグの2桁モジュールを3個組み合わせて6桁表示用フレームと専用の制御基板を作ってみました。2桁表示用のモジュールを作ったところで終わってしまいそうだったのでUSB電源を12Vに昇圧するDCDC搭載した専用基板を作ってみました。暗くなったら動作を停止できるように光センサーとRTCをバックアップ電源込で搭載。メインのマイコンはNTP取得したいのでESP8266を載せてみました。

機械式はソレノイド的な感じで動作しているので瞬間的に電流が流れてしまうので電源がかなり厳しいですがなんとかUSB動作できるようになっています。モジュール間は、PHコネクタを使ってケーブルで接続する構成で2桁モジュールはシフトレジスタ仕様なのでどんどん伸ばせるはず…。

■全体

■制御部回路図

FlipDotモジュール(5×7)

FlipDotは駆動するのがめっちゃ大変だった記憶だけが強く残ったプロダクトだった。使う人が他にいるとは思えないのだけれども、回路図と組み立て方法を共有します。MFTokyo2018会場で運良く配布品を入手出来た方々は組み立て方法を参照していただければと思います。

■全体図と重量

■回路図

FlipDot_Module_5x7_v2_r1

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MFTokyo2018出展終了しました。

MFTokyo2018の出展、無事終了しました。会場にご訪問いただきました皆様、ありがとうございました。結局、色々と手を出しすぎてとりあえずハードが完成した感じでした。未完成のハードも3つほど、アイデア段階のも3つほどパーツだけ転がっていたりしますが…。来年までには完成するかも??

今年展示していた物達

  • 機械式7セグメント(1.5inch)-4桁/6桁
  • 機械式7セグメント(6inch)-6桁
  • FlipDot(10x21)-テトリス
  • FlipDot(30×7)
  • FlipDot(28×21)-iMac
  • VFDクロック
  • パタパタ表示器

追々、回路図とか組み立てについて等の記事を記載していきたいと思います。

 

 

Maker Faire Tokyo 2018

魔法の大鍋は「H08-08」で展示予定です。準備が、終わらないのです。展示物を絞ってなんとか形にするべく頑張っています。多分、きっと、なんとかなると思います。最終的には間に合っただけになりそうな雰囲気ですが、どこまで増やせるかな?そして、配布は絶望的…。Orz

展示が間に合いそうな物・・・。

■FlipDot各種

■機械式7セグメント

■VFD-Clock

パタパタする感じの物は数作っての展示は間に合わなそうなので1-2台をパタパタさせるのが限界とおもいます。構造を見たい感じの方はクリヤーモデルなので見てみてください。

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FlipDotをモジュール化してみた

1列7個のモジュール入手したのですが、そのままだと使いにくいので専用に基板を起こしてモジュール化してみました。5個を1セットにして5x7のモジュールにしています。今回はいろいろと失敗を重ねましたです。左から適当に作りすぎて個別制御出来なかった、動くけどジャンパした、動くようになったの3種類。一番左は部品取りに使って一部部品が剥ぎ取られていたりします。

マトリクス制御のための回路がかなり面倒なことになってしまったのが敗因ですね。あと、ダイオードの使い方を勘違いしていたのがうまくいかなかった要因でした。ちょっと前の技術で今でも現役な所もあると思うのですけど、中々駆動方法が面倒でした。

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案内板とか行き先案内とかのあれ

日本語では「反転フラップ式案内表示機」と言うよりも「パタパタ」といったほうがわかりやすい様な気がします。英語では「Split-flap display」というらしいですよ。ちなみに、Wiki先生によります・・・。調べてみると結構いろいろな形状というか作り方がありますが、結局はモーター使って回転させる機構と表示位置検出用のセンサーの組み合わせの単純な構造です。面白そうなのでちょっと作ってみようとやり始めたら結構面白かったので紹介しておこうかなと思います。

我らの味方、秋月電子のギヤードステッピングを使って、制御側にはATTINY84を使う構成にしました。制御側にはI2Cを使って指定位置にフラップを動かす構造。コマンド的にはリセットと指定位置への移動の2種類だけ、容量はあるのでLED制御用のピン(WS2812も使える)もつけてみました。

■構造

せっかくなので全部をクリヤーアクリルにしてみたら動きがよくわかります。位置検出センサーはマグネット式にしています。

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FlipDotを駆動させることに成功

GWに遊ぼうと思って買ったけど、届いたのはGW明けだったという例の物をようやく駆動しましたよ。FlipDotと言うらしいですがこれもある意味過去の遺物なんでしょうか。電磁石を使ったコイルで表示切り替えているのでなんだかんだと結構大変な事になりました。うまくいかなくて、なんやかんやと駆動回路を試した結果がこんな感じの配線に…。

驚愕の事実として、この本数でなんと4つしか駆動出来ない。そして、1つのDot辺りにダイオードが2つ必要となってしまうことまで分かり、ドライバ側の回路もかなり面等な事もわかりました。結局、基板起こした方が早いと言うことでテストはこの辺りで終了。

7セグメントコントロール用に基板を設計してみた

いい感じで機械式の7セグが動くようになったので置き時計にでもしてみようと思って、そのためにRTC載せた基板を設計してみたです。サイズの絡みからESP8266仕様、USB電源を昇圧して7セグ用の電源作れるようにしたりとかRTCとバックアップ電源付けたりとかそのあたりを考えて設計してみた。

1inch版の機械式も実は手元にあるんだけど、ちゃんとした基板を起こすか考え中。制御方法が、1.5inchと違うのでそのまま流用出来ないのが面倒かなと思ったり思わなかったり。

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