Orca 0.42で使っているStart/End時のカスタムG-code

Slic3rで使っているStart/EndのG-Codeを載せておきたいと思います。

スタート時にはホットエンドのフィラメントがもし垂れていたとしても大丈夫なように補充と言いますかをしてから開始するようにしています。
エンド時にはFANを回しっぱなしにして温度が低くなるまで待つようにしています。

Start G-Code

G28 ; home all axes
G92 E0 ;reset extruder
G1 E3 F400 ;Prime extruder 3mm
G1 E2 F400 ;retract extruder 1mm
G92 E0 ;reset extruder

End G-Code

G1 X12.0 F4000 ; home (almost) x – stops extruder crashing into frame if at very top of Z height
G1 Y200.0 F4000 ; move the print to the front.
M104 S0 ; make sure the extuder is turned off.
M140 S0 ; make sure the bed is turned off.
M84 ; shut down motors.
M106 S255 ; FAN On(MAX)
M109 S40 ; Coolingdown Extruder
M104 S0 ;extruder init
M107 ; Fan Off

2012/09/24 20:36修正 ABSでのプリントを考えて修正しました。

Orca 0.42のMarlin設定値

0.42用の設定値はmendel-partsからダウンロードできるファームの設定値とはちょっと違うので自分で計算して入力してあげないといけません。 (Z軸がACMEになったので設定値が変わっています)

具体的には「Configuration.h」の”#define DEFAULT_AXIS_STEPS_PER_UNIT”がXYZ軸およびエクストルーダーで1mmを送る際に必要な設定値となります。

●参考までに現在使用中の設定値を記載します。

1/8ステップ(Generation 6 Electronics) #define DEFAULT_AXIS_STEPS_PER_UNIT {32.03, 32.03, 960, 142}

1/16ステップ(Arduino+RAMPS) #define DEFAULT_AXIS_STEPS_PER_UNIT {64, 64, 1920, 284}

実際は「Skeinforge Bridge Calibration Cube」などを印刷してみてX/Y/Z軸の設定値を微調整する必要があります。 (でも、タイミングベルトが適切になっていれば修正の必要は殆ど無いと思います)

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Orca 0.42用のノズルクーリングファン

改良というか改造というかをしまくったホットエンド&エクストルーダーの調子が思いのほかいいのでダイレクトドライブ(PG35L-048)への換装はちょっと中断中です。
それよりも、射出したフィラメント冷却用のファンを何とかしたほうがいいのではないかと思いネット上の情報を組み合わせて作成してみました。

何に一番苦労したかと言いますと、取り付けるためのスペースが無いんですよ!!Orz

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Orca 0.42の現在の状況

とりあえずの、現在の全景です。 電装系はエンドストップとステッピングモータ以外全交換&増設か…。

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Orca 0.42完成でいいのかな…。

制御系を「Generation 6 Electronics」⇒「Arduino MEGA/RAMPS」に変更してステップモードを1/16に変更しました。
モーター音がかなり静かになりましたのでこの変更はかなりお勧めです。

本体への取り付け用の台座は初めて3D-CADソフトを使って自分で設計しました!
それから、ファームは上がったばかりの「Marlin_RC3」を入れてみました。設定情報は適当に計算して入力…。

ちなみに、エンドストップがそのままでは使えないので途中で変換用の基盤を作って変換しています。(もしかすると、ファーム側で吸収できたかもしれない…)

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Orca v0.42 のキットを製作中3

ようやく安定したプリントが出来るまでに完成して来ました。
写真とか入れてちゃんとした物を書いておきたいのですが、とりあえずは経過報告という感じです。

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Orca v0.42 のキットを製作中2

なんとかかんとかでようやく完成にたどり着いた気がします。
なんかえらい大変だったですけど、温度センサ破壊したりねじなめて取れなくなったり…。

調整とかまだ甘いのかプリントは思った様に出来ないのでちゃんと調整してあげないとです。

ちょっと触ってみて思ったのは使用するフィラメントに対しての最適なパラメタはその機体ごとに若干違う様な気がしています。
速度やら、温度やらの関係等々でプリント結果が変わってくるのですね~。

Orca v0.42 のキットを製作中1

結構形になってきましたです。機械部分はあと1日ぐらいあれば何とかなりそうな気配です。
問題はマイコンへの接続部分がよくわからないことぐらいでしょうかねぇ。(大変大きな問題です)

マニュアルがかなり不完全なので手探り状態で組んでいます…。 それはそれで面白いんだけど、面倒だよ~。
海外もののキットだから、例によってそのままでは組めないです、穴のサイズが違ったりねじが長くて入らなかったりとかあります。

いま思ったのですけれども、このモデルを日本で組んでいる人いるんでしょうか…。

Orca v0.42 のキットが届きました。

3Dプリンタのキットですが、届きましたです。
なんかでっかいダンボールで届きましたけど、中身も結構数が多かったです。

さてさて、ぼちぼちと組み立てたいと思いますけど形になるのはいつの日かな。
その前に組み立てるのに工具が必要なので買ってこないといけません。

とりあえず必要そうな物は電動ドリル、万力と耐水ペーパーかな…。

1.8inchのディスプレイモジュール用基板が届きました。

1.8インチの7セグメントLEDを使う基板が到着しましたです。
開封して、手にとって見るとデカイです!実物こんなに大きいとはねぇ~。


※:比較用に1inch基板とフリスク入れてみました。

まずはテスト用に組んでからちゃんとした実物を作る予定ですけど、予定未定ですけど。
せめて、RGB-LEDの点灯部分だけでもテストしておきたいけど、どうしようかな…。 まあ、テストした結果とか回路図とかはおいおいアップしていきます。
ちょっとやる気が起きないからもう少ししてから組もうと思う。

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