WordPressのインストール準備(ServersMan@VPS)

 いきなりWordpressをインストールしたいところなんですが…。
たぶんパッケージが足りないのでまずは必要パッケージからインストールします。

1.PHP と MySQLのインストール

パッケージ確認
yum info mysql-server

インストール
yum install mysql-server
yum php-devel php-mbstring php-mysql
(念のため)

MySQL を起動
$/etc/init.d/mysqld start

MySQL自動起動(任意)
$chkconfig mysqld on

 2.Wordpress用のDBを作成する。

$mysql -u root











※:ログアウトした場合の再ログイン方法
mysql -u root -p
Enter password: 設定したパスワード(root)

参考サイト

ServersMan@VPS PHP5.3.2 + MySQL5.1.45 のインストール – てもぐ

ServersMan@VPSの初期設定

1.新しいユーザーの作成
useradd -G wheel <新しいログインユーザー名>

passwd <新しいログインユーザー名>
Changing password for user <新しいログインユーザー名>
New UNIX password: <パスワード>
Retype new UNIX password: <パスワード>
passwd: all authentication tokens updated successfully. ← コレがでればパスワード変更完了

2.viのUnicode対応
プラスで、ログインユーザーのホームに「.vimrc」ファイルを作ってUnicode対応させます。

$vi ~/.vimrc

set fileencoding=japan
set fileencodings=iso-2022-jp,utf-8,euc-jp,ucs-2le,ucs-2,cp932

3.rootログイン不可に設定

$vi /etc/ssh/sshd_config

=== 省略 ===
PermitRootLogin no ←「no」に設定変更(コメントアウトされている)

・念のために「1.」で作成したユーザーでログインしてrootになれることを確認

書き換えとログイン確認が終わったらsshdを再起動
$/etc/init.d/sshd restart

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通信速度制限の各キャリアの実施状況

NTTドコモ:直近の3日間で300万パケット(約366MB)を超え、通信状況が混雑していると、通信速度制御の対象となる。

KDDI:前々月のパケット通信量が300万パケット(約366MB)を超えたユーザーについて、21時~翌1時の間、「EZweb」の通信速度が制御される。

ソフトバンク:前々月のパケット通信量が、携帯電話では月間300万パケット(約366MB)、スマートフォンでは月間1000万パケット(約1.2GB)以上を利用したユーザーを対象に、通信速度を制限する場合がある。

イー・モバイル:24時間ごとに300万パケット(約366MB)を超えて利用したユーザーに対し、当日の21時~翌日2時の間、通信速度制限を実施する。

WILLCOM(3G):一定時間もしくは一定のデータ量を超えた通信をおこなった場合、通信の切断もしくは規制する場合がある。 だけど、事実上無し。

みればみるほど各社の思惑というかが入り乱れてなんかおもしろくもありますね。

iPad買ってしまったので

iPad買うつもりはなかったのですが、人の話を聞いていると柱としてここは買うべきでは二かと思ってしまったので…。

いや、ホントの所はiPhone4が出るの分かったから土日で手に入らなければ買わないつもりだったんですよ。そうしたらですね、店に行ったら入荷してたんです…。

デモ機も触らずに購入してその後でデモ機を触ってみたら思っていたより重い罠にはまりました。

せっかくなので、踏ん切りがつかない人向けにちょっとしたレポートでも書いてみます。

Blog移行しました(ココログ→VPS)

今までココログだったのですが、ServersMan@VPS仮想専用サーバーサービスをDTIが始めたので契約してみました。
独自ドメインをDTI以外で契約しているとちょっと設定とか面倒です…。

使い道が見つからなかったのでWordpress入れてBlogを移行してみました。

移行するときにデータで必要なさそうなものを削除してちょっと軽量化?
ようするに、画像データの移行が面倒だったので変更してみましたけど、あまり使っていないんですよね、Blogとか最近…。

とりあえず、月イチぐらいで思いついたものを更新とかできればと思います。

WikipediaをEPWING形式に変換する(EPWING圧縮)

EPWING形式の辞書を作成したが容量が大きい場合には圧縮することが可能です。

変換後の素の状態での容量の概算をしてみると…。
おそらく、現状のWikipedia日本語版で4GB程度、英語版になると19GBを超えてしまいます…。

ですので、現実的にも圧縮したほうが便利に使えると思います。

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WikipediaをEPWING形式に変換する(Wikipedia変換)

さてさて、Windows上で変換環境が整ったらWikipediaをEPWING形式に変換していきたいと思います。

最後の最後でお約束的にトラブったので作業内容とエラー回避についても書いていきます。

長くなってしまっていますが、最後までお付き合いください。

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WikipediaをEPWING形式に変換する(Cygwin環境作成)

さてさて、Wikipediaは便利です。

基本的に検索すると一番上に検索結果が表示されることも多いので便利に使っている。

最近、iPhoneを便利に使っているがオフラインでも読み込めるようにできるようなので変換にチャレンジしてみたところ思いのほか面倒だったのでココに方法を書いておこうと思います。

まあ、Cygwinを使って数式付きで変換しようとしたのが大きな原因なんだけれど…。

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英語版WindowsXPの日本語化

1年半近く放置してしまっています・・。

最近、忙しいというか気力がなくてそのままなのですが、
覚え書き程度に英語版WinXPの日本語化の手順などを書いておこうと思います・・。

1.何でもいいのでブラウザで日本語のページを表示する。日本語表示出来るなら「2.」のステップへ。
  表示できない場合には Japanese language pack をインストールするか聞いてくるので install ボタンをクリック。
2.Control Panel から Regional and Language Settings を選ぶ。
3.Anguages タブの下の Install files for East Asian Languages がチェックされていなければチェックし、インストールする。
4.Advanced タブの下の Language for Non-Unicode programsJapanese を選ぶ。
  (日本語のみ対応のアプリケーションを使わないならば必要ないみたい)
5.Languages タブの下の Text serveices and input languages ボックスの中の
Details… ボタンを押す。
6.Installed Services のボックスの中に Japanese が無ければ Add ボタンを押して追加する。
7.Default input languageJapanese – Microsoft IME Standard を選択する。
8.Regional Options のタブは、月日の表示を日本方式にしたい時には変更する。
※:セットアップファイルを求められた場合には付属CD-ROMのi386を指定してあげれば大丈夫だと思います。もしくは、cどたいぶのi386を指定してあげれば大丈夫なはず・・。

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携帯からPCを操作

最近は外から株の取引のために買ったはずのOQO・・・。
自動売買システム作っちゃったらぜんぜん使わなくなってしまいました。
それでも、値段とかはチェックしたいので携帯で見ていたのですがフルブラウザは定額じゃない・・。
と言うわけで、携帯から自宅のPCに接続してリモート操作できるソフトを使ってみました。

・mobile2PC
http://www.kittpeak.co.jp/mobile2pc/

ちょっと前から使っているのですが、Ver1.1.6.0でやっと途中で落ちると言うことが無くなったです。
それまでは、1日1回は落ちていたので戻すために他のリモートソフトを使う始末でした。

欲を言えば、カーソルは加速しない設定が欲しいかも~。