カテゴリー : ESP-WROOM-32

ESP-WROOM-32開発ボード+microSDへのWROOM32の取り付け

背面パッドがうまく半田付け出来ないとのご指摘をいただきまして、テストで半田付けした動画をアップしておこうと思います。コツとしては、背面パッドにコテを当ててから100数えることでしょうか。

ESP-WROOM-32開発ボード+microSDの量産基板

いろいろとやり取りして時間がかかってしまいました。ようやく「ESP-WROOM-32開発ボード+microSD」の面付けした基板が出来上がってきました。かなりやり取りしたので懸念だった基板を接続している部分、いい感じに印刷したシルク面に干渉すること無く切り離しできるようになっています。

実装屋さんと相談して3×2の6面付で作ってみました

これからパーツ注文して来週頭ぐらいに実装屋さんにお願いする予定、実際に出来てくるのはGW開けあたりになりそうです。その後はスイッチサイエンスさんに委託販売する流れでいろいろと話しています。それまでは頑張って手実装で配布をする予定。

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ESP-WROOM-32ブレイクアウトボードの専用ページ

まあ、表題のとおりなのですけれど専用ページを作ってみました。色々と情報をまとめた感じで外観やら回路図やらBoMやらを見やすくしてあります。スペースの都合でPCBから省いたパーツの名前を入れた図も作ってみました。
ちなみにピンマップは”Espressif ESP32-DevKitC”と同じ(0.1inch狭い)にしてありますので移行的なものも簡単です。

■ESP-WROOM-32ブレイクアウトピンマップ

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ESP-WROOM-32ブレイクアウトボード(完成)

色々と修正した改2版の基板が出来てきて、実装&テストしました。SDカードや書き込み時のオートリセットも問題なく動いているようなので完成とします。基板からの実装時間ですがだいたい30-40分ぐらいで実装できそうです。最終的には部品点数42点の両面実装となりました。

■ブレイクアウトボードの概要

  1. サイズは46.26mm x 26.42mm(PCB厚1.2mm)
  2. ブレッドボードに刺した際に左右に1列ずつ空きができる設計
  3. 部品は秋月電子&千石電商にて購入可能
    ※:パーツは表面実装品0603(1608)/0805(2012)サイズを基本として総部品点数42点
  4. USB-Serial変換モジュール(RTS/CTS接続可能)
  5. 書き込み時のオートリセット回路搭載
  6. MicroSDカードスロット

■全体

■回路図

そんなに数は多くないと思いますが、スイッチサイエンスさんで委託販売していただけることになりました。35-40k位になってしまいますが、SDカード付きで幅が狭いと言う特徴のためと思ってもらえると…。基板だけ欲しい方は送料込み500円/枚で配布します。こちらはこの投稿のコメントで頂ければと思います。

ESP-WROOM-32ブレイクアウトボード(改2版)

SDカードがちゃんと認識できるようになったので、改めて回路修正&基板設計してみました。なにげに左半分位を結構やり直しになってしまったのでした…。せっかくなので幅をもう少し広げてフォントサイズを大きくした結果、基板のサイズは48.26mm x 26.42mmとなっています。来週頭には出来てくるかな。

■アートワーク

皆様のご意見により結構頑張ってみたのですけど、この辺りが現状での限界でございます。もう少しGND広げられそうなので次では変更しようかとおもったり。

 

ESP-WROOM-32でのSDカード認識

SDカードがうまく認識しなくて色々試していたのですが、結論として基板作り直しとなってしまいました。ESP-WROOM-32ではSDを使うには3つほど方法があります。よく使う方法のSPIモードでの接続が1つ、後はSDIOを使用したアクセスでHS1/Hs2の2つが使用可能です。HS1の方は色々とややこしいピンを使っていたのでHS2で基板を作ったのですが、使おうとするとダンプ吐いて落ちる状況に…。

HS1だと書き込みまで出来たのですが、IO2/IO12を使ってしまうので書き込み時はプルダウンで書き込み後にSD使うときにプルアップとか言う面倒なことをしないと使用できない。(どうにかならないかとテストしたらどうにかなったので、試作改2版として作ってみることにします。

うまくいけば最終版というか配布版になる予定です。配布は3480-3980円/枚で実装済み、350円/枚で基板のみ予定。

 

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秋月電子&千石通商の部品で作るESP-WROOM-32ブレイクアウトボード修正中

色々とテストとか意見とか聞きながらテストしたり修正したり色々と…。

■今回作っているブレイクアウトボードの概要

パーツは表面実装品0603(1608)/0805(2012)サイズを基本として総部品点数42点
USB-Serial変換モジュール&MicroSDカード、オートリセット回路搭載
部品は秋月電子&千石電商にて購入可能な部品を選定

初版を配ったテスターの皆様からの意見等々を総合して配布版に向けて設計変更をしました。

  • PCB幅を左右0.1inch(0.254mm)づつ広げた
  • ピン番号を見やすくするために位置を微調整
  • LDOはSOT-223に変更してパターン修正
  • microUSB周りのパターン取り回しと外形データ修正
  • Serial変換チップにパスコン追加
  • 3.3V系のコンデンサのサイズ変更
  • ESP-WROOM-32のGND接続パッドのデザイン変更

そして、お約束ながら上記に加えてSDカードが認識しない問題が発覚してしまいました。ESP-WROOM-32はSD用PINを2種類持っているのですが今回はHS用のピンに接続しましたが現状でどうやらうまく動いていないみたい。なので、もう一方の方のピンに接続を変更して入れ忘れていたプルアップ抵抗をCLKに追加しました。
■全体


■回路図

完成まではもう少しかかりそうですが、頑張って作っていきます。

ESP-WROOM-32のブレイクアウトボード

ESP-WROOM-32をできあがってきた基板にとりあえず、実装までしてみたのがこちら。いつものように両面実装ですがmicroSD付けたりしたので場所が無かったのと、秋月部品縛りで小さめの部品が使えなかったことを言い訳にしたい感じです。なれてる人なら1時間かからなくて30-40分程度で終わっちゃうぐらいの物になりました。

ブレッドボードに刺したときに左右に1列ずつ刺せるピンが残るので色々と作業がはかどるはず。

とりあえず、テストでLチカまでは試したです。これはテスト基板なので何人かの方にはテスト配布しています。フィードバック受けて修正した物を正式版として配布予定ですので、欲しい方がいたら事前にコメントいただければ…。

 

 

 

今度は乗り遅れずにESP-WROOM-32

ESP8266の時は世間が賑わっているときに全然手を付けなかったので、今回のESP32ははじめから関わってみようかと思っていたんですよ。なのでとりあえず、秋月電子で大人買いしてきたモジュール用に載せるための基板をせこせこ設計してみたです。どうやら、世間に出ているブレッドボード用のブレイクアウトはブレッドボードに刺したときに片側に1列しかピンが開かない様子。なので両側に1列ずつピンを開けることを目標で設計してみましたよ。

今回は、皆の味方の「秋月電子でそろえられるパーツのみで設計する」をコンセプトに設計しました。27Ωの抵抗だけ千石電商になってしまったのですがそれはしょうが無いとあきらめて…。22Ωにすれば秋月でそろうかなと思いながら、春節明けで動きが鈍いのですがelecrowに発注したので月末までには出来てくるとうれしいのですね。うまく動くようになったら基板だけ配布が出来る幸せ…。