Sanguino互換ボード

Arduino互換ボードとして「iDunio2」を作成して使っていましたが、ここ最近では容量的な制約からATMega 644P/1284PをSanguinoとしてテストすることが多くなって来ました。DIP版のATMega 644Pをブレッドボードに挿してFT232の変換モジュールでお茶を濁していたのですが、基板製作コストが安くなったこともあり思い切って「iDunio3」として作成しました。

仕様

  • ATMega 644P/1284P(Sanguino互換)
  • 電源は外部入力(5V) or USB - ※:リセッタブルヒューズは未搭載
  • 入力電源をレギュレーターで3.3Vに変換して出力(最大200mA)
  • FT232RQチップとUSB-Aコネクタを搭載してPC直接続可能
  • 電源/D13にLEDを接続
  • ISCPコネクタでファームの書き換え可能

■「iDunio3」外観

※:ブレッドボードに刺すと1列/2列が左右に刺せる形になります。

■回路図(Ver1)

iDunio3

■回路図(Ver2)

iDunio3-2IMG_6061res

パーツリスト

  • iDuino3基板
  • AtMega 644P/1284P
  • FT232RQ
  • FA238(16Mhz)
  • TAR5SB33
  • 1KΩ 抵抗(1608)×6
  • 10KΩ 抵抗(1608)×1
  • 1MΩ 抵抗×1
  • 18pF セラミックコンデンサー(1608)×2
  • 0.1µF セラミックコンデンサー(1608)×5
  • 1μF セラミックコンデンサー(1608)×10
  • 10μF タンタルコンデンサー(2012)×2
  • ピンヘッダーオス(1列×40/2列×40)
  • ジャンパーピン×1
  • LED(1608)×4
  • タクトスイッチ
  • 基板取付用USBコネクタ(Bタイプ、メス) or 表面実装用 USBコネクタ Mini B

余裕がありますので、欲しい方がいらっしゃいましたらご連絡くださいませ。基板だけであれば750円+送料にて「iDunio3」を譲りいたします。「iDunio3」に関しては秋月電子&千石電商にて販売しているパーツ+digi-keyにてFA238を購入すれば組み立て可能です。(FA238は余裕ありますので基板購入の際に+100円でお付けします)また、少し時間をいただければ表面実装部品+USBコネクタ を実装(+2,750円)してAVR+FT232の動作確認済みでお渡しも可能です。Atmega644Pが現在入手が困難です、そのため実装する場合には時間がかかる場合があります。また+250円いただきます。

気になる方は以下よりお問い合わせください。

メールフォームにて連絡して1週間以上折り返しの連絡がない場合にはコメント欄より再度ご連絡ください。(稀にメールが届かいことがあるようです)

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題名

メッセージ本文

    • 小川雅也
    • 2013年 8月 3日

    iDunio3の基板+FA238を希望します。できれば、新版のminiUBPとリセッタブルヒューズに対応したものの方がいいかと思っているのですが、新版は、まだ少し先になりそうでしょうか。
    よろしくお願いします。

    • admin
    • 2013年 8月 3日

    ご連絡ありがとうございます。新版の方は来週終わりか再来週頭には手元に届くと思います。それまでお待ちいただける様であれば届き次第連絡させていただきます。

    • 小川雅也
    • 2013年 8月 3日

    回答ありがとうございます。新版を待ちますので、準備ができたら、メールで連絡頂けるようお願いいたします。

    • admin
    • 2013年 8月 3日

    ありがとうございます。ご連絡させていただきます。

    • admin
    • 2013年 8月 29日

    メールにてご連絡させていただきました。

  1. 2013年 7月 27日