Micro Quad Copter X-Typeのテスト基板制作(その5)

MQCXのFCU部分のテストボードとして抜き出してテストしていたのですが、これMultiWiiですね。MultiWii+モータードライバを搭載したボードそのものじゃないかと思ってしまいました。そして、ボード自体は認識するのですが、I2Cにぶら下がっているデバイスが正常に認識しなくていろいろと悩みました。結論としては、MPU6050の接続一部間違っていました。

■I2C部分を外出しにして確認中
SONY DSC

■失敗作というかテスト用に切り貼りした基板たち
SONY DSC

バス周りを修正してテストしたところMultiWiiとして認識していることまでは確認出来ました。全部入り基板の方で今回見つかった問題点は修正して作成してテストですね。

■MultiWiiConfで正常に認識
MultiWiiConf

■今回の点を踏まえて修正したFCU部分の抜粋回路
FCU

■MutiWii+モータードライバ基板
FCU_BRD

これがMultiWiiにモータードライバを積んだ物です。テストしていませんけれど、モーターと送信機さえ何とかしてあげれば機体を自分で作れば飛ぶはずです。モータードライバICの搭載部分基板の電流制限があるのでそんなに大きな電流は流せませんけれど、飛ぶはずです…。(要望がありましたら少数作成して配布したいと思いますが…。)

テストの方もだいたい終わったので、全部入り基板の方を再設計して来週中には注文したいと思います。

基板サイズを10cm×10cmに大型化してテスト機能を含めた形で機能を実装する予定です。最終的には42.5mm四方に収める必要がありますが収まるんでしょうか…。(最終的には40mm以下のサイズにしたいです)

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