MQCX(Rev2)基本基板完成

基本部分となる基板の最終テスト版が出来上がってきたので実装&テストしました。特に問題なくすべての機能が動作、当たり前に動くって素晴らしいことですね。
これで、コアレスモーター版として拡張していけると思っています。拡張基板もいくつか作っていてテスト用のモータードライバ基板とかが同時に出来てきました。

■MQCX(Rev2)基本基板
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■65mmスパンのモーターマウンタで組み上げた形

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■ローターガード付き

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■各部写真

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■機体の概要(Rev2)
MPU:MK20DX256VLH7(Cortex-M4)
Acc&Gyro:MPU-6050
Mag:MAG3110
Baro:LPS25HTR
USB:MAX3421E
External:30Pin(DF40)
※:MPUは基本的にArduino互換として動作させています。(互換チップの無効化でJTAG/SWD使用可能)
■基板側出力
I2C(SCL/SDA)
BAT/GND
■拡張コネクタでの外部出力
PWM:4ch(機体側のMotor出力とは別系統)
Serialx1(機体側USBとは別系統)
SPIx1
I2Cx1(機体側とは別系統)
JTAG/SWD
3.3V/5V/BAT/GND(3.3V+5Vで450mAhが最大)
Analogx2+Digitax2+Analog&Digitalx2=>合計6ch
※:I2C/Serial/PWMは転用可能のため最大14ch使用可能
■各部寸法図
MQCX_FlightBoard_Rev2_LayoutData

この後は拡張基板でいろいろと増設とかしていきたいと思います。とりあえず、まず最初にはLCDを搭載したいです。次がモータードライバを載せた基板で6/8ローター機ですね。

コツコツとブラシレスモーター版も作っているのですがなかなかはかどらず…。最終版の設計を踏まえた形に修正した上で設計しないといけないので面倒になって少し放置中と言いますか…。50x50mmの制約は思っていた以上に大きかったと思う今日この頃です。

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