USBアイソレーター+電流電圧計の実装(その2)

修正した2版の基板が出来てきたので実装してみました。例によって変わらずいろいろと詰め込んだので機能のチェックが大変だったりするのはいつもの事です。


データ・電源をIN/OUTで完全に分離した上でどんなことができるかですが、以下につらつら書いてみます。

USBの速度切替(1.5Mbps/12Mbps)
高精度の電流・電圧センサ(0.1mA/2.5uV)
バスパワー動作時のOn/Off制御(~1000mA)
外部電源による動作可能(~1500mA)
GraphicLCD(128×48)による表示
出力段LDOによるOn/Off制御
スイッチ x2 / LED x2


大体ですが、こんな感じの機能を入れ込んでみています。実装したりテストしていて見つけた問題をちょっと修正して完成版かなと思っています。。ESP-WROOM-32をUSBのバスパワーのみで駆動できる感じが便利。総部品点数120点、制作難易度的には中級ぐらい?、部品の用意があれば1.5時間あれば作れるぐらい?

あとは、プログラム側を作り込みしてMFTで配布したいところであります。基板だけなら安いです…。実装済みは部品単価が高いのでかなりお高いです。

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