Micro Quad Copter X-Typeのテスト基板制作(その1)

今回は、前回届いた基板に部品を載せてテストできる環境を作ります。

MPU/FCUには事前にプログラミングアダプタでファームを書き込んだ上で後で手ハンダで載せしました。

■プログラミングアダプタ

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その後で、silhouette CAMEOでマスクを作成しましてハンダを塗布して部品を載せてリフローしてみます。

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途中、写真取るの忘れて出来上がった基板がこちらです。(ちまちました作業に夢中になっていたら写真を忘れました)

とりあえず、できましたけど0.5mmピッチの部品に関しては成功率が低くてあまり実用的ではないと判断します。

まだ、色々と試していませんので現状での判断となります。やはり、マスク精度の問題で0.5mmピッチの穴あけがうまくいかないのが最大の原因ですね。

そして、完成した基板で色々と試してみていますが色々修正して再作成しないとテストできない事がわかりました。

USB周りの回路がやっぱりというか想像通りと言いますか思ったように動いてくれません。

■失敗作たちです

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■ブレッドボードを使って再度検証中(MAX3421E)

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現状で判明しているのは、MAX3421へのデータの受け渡し時にどこかでノイズを拾ってしまっている可能性とか、ロッジ区レベルの変換あたりに問題がありそうなのですが今の処原因が突き止められていません。

上記写真の左側の基板ではうまくいくのですが右側のブレッドボードに同じ回路を作ってもうまく動かずです。

なので、USB変換周りだけテスト用に回路を抜き出して基板を作って検証してみることにしました。

USB_TEST

修正した基盤が出来てきたら再度テストしてプロトタイプを作成予定です。

プロトタイプが5月中に完成出来ればいいですね、希望ですけれども…。

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