アーカイブ : 2016年 11月

ATTinyでTPI書き込み用のアダプタ

毎回ブレッドボード使ってごにょごにょするのが面倒になってきて、基板を起こしてみました。電源をUSBから取れるようにしたぐらいでそれ以外は特筆するようなところもなく…。変則ピン配列のソケットのライブラリを作るのが一番時間がかかったという落ちです。(適当に作りすぎてちょっと間違ったのは内緒の話)

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MAX3421E_BB基板を改訂

何件か問い合わせをもらっていた”MAX3421E_BB基板”ですが、在庫がなくなっていたので再度作ろうかと思い久しぶりにデータを開いたのですが…。過去の自分がひどい…。そのまま作ることはちょっとためらわれる出来なことがわかった(でもとりあえず動く)ので気晴らしかねて再設計してみました。

■再設計した基板&回路

mqcx_usb_bb_v4

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ATtiny10を使ったESC

ATtiny10を使ったESCをなんだかんだで作ってしまったのでメモをかねて公開しておこうと思います。基本的には、サーボ信号(PPM)を受信してPWMに変換しています。PPMの信号は基本は1000us〜2000usまでの間で可変する信号で、大きくなるほどPWM出力を強くしてあげる感じです。

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プログラムには、「Atmel® Studio 7」と「Atmel-ICE」を使いました。接続方法はTPIと言う方式で接続して書き込みを行います、色々サイトがあるのでそこいら辺を参照して下さい。

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PB2からサーボ信号を入力してPB0よりPWM出力をします。出力はPB1に変更することも出来ますので載せるデバイスというか基板の回路配置によっては入れ替えられます。

■回路図

ppm_pwm

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