カテゴリー : 電子工作

例によって直前設計の基板を製造に出しました。

なんだかんだで連休中に設計終わらせて出してみました。うまく動くかは知らん…。まあ、だいたいの機能は動くでしょう〜。音声入力してレベルメータとか、時計とか、温度計とか…。周波数解析して複数台でアナライザ的な動きとか出来るはずなんですけど、どうでしょ?

LED-CoBo_v1_r0_FLED-CoBo_v1_r0_B

■StickBasex3

・RGB-LED_Stick x3接続コネクタ
・Atmega32U4(ATMEGA32U4-AUR)
・RTC(DS1307+水晶発振子32.768kHz)+バックアップ電源(DCK-3R3E224-E)
・温度(DS18B20)
・MIC(OP344仕様)
・スイッチ x5 + LED x5

・外部出力端子(+I2C+未接続端子(D8)+5V)
※:温湿度(HDC1000)-オプション

※:基板は片面実装を基本とした両面基板
※:秋月電子で購入可能なパーツを極力使用

MFT向けに直前で…。

例によって、MFT向けに直前になって基板を設計してみたりしています。RGB-LED-Stickを作ったのですが、挿すためのボードがいるだろうと思ったのがきっかけという。他の基板の設計に飽きたからと言うかで作ってみました。50mm四方にArduinoとRTC&MIC&Tempを積んだだけのお手軽仕様にStickを3本挿せるようにしてある感じです。作ってみようかと思うですが、果たしてMFTに間に合うのかがはなはだ疑問ですがうまくいったら会場でお見せ出来るはず。

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■回路図

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サーボコントローラーを作ってみた。

適当設計なのですが、毎回サーボテストするのにブレッドボードでなんだかんだするのが面倒になってきたのでサーボテスト用の基板を1ボードに纏めてみました。ArduinoにスイッチとLED載せただけなんですが、なにげに結構便利です。ESCのテストもこれと電源で出来ちゃいます。

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■回路図
BrMoSig_v1_r1

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やっぱり、数は力だと思うです。

0.5inch(12.7mm)間隔で16個並べてみたモデルです。240mmで16個もあるので点灯させたら結構インパクトがありそうな予感がするので作ってみる予定。どんな光り方と言うかか光らせ方をさせるのかが結構問題になりそうな気がする。256本使って16x16x16のLED-Cubeにした場合のLED個数は4096個になります。

RGB_LED-Stick_x16_v4-3535_05inch-PZ13

RGB-LEDスティック

1本の長さがだいたい200mmで何本でも伸ばせる感じのLEDスティックです。LED間隔は1inch(25.4mm)を基準にしていて伸ばしても間隔を保つように設計してあります。これをいっぱい並べると結構面白いことが出来る予感。間隔が0.5inch(12.7mm)版も密かに作成中なのですが、かなり楽しい表現が出来ます。使っているLEDはSK6812MINIと言うタイプでコマンドはNeoPixel互換なのでArduinoとかで楽ちんにコントロール出来ます。

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USB-Hubを作ってみた

なんだかんだでずいぶんと時間がかかりましたが、超小型のUSB2.0-Hubが完成しました。実装密度そこそこ高めですがそこまで難しくは無い感じです。今度こそはMFTでの配布用にする予定です。

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2Port-Hub、更にふたたび

どうも納得がいかないので再々度設計しましたよUSB-Hub。今回の物はUSB2.0仕様でHS(480Mhz)対応を目指してみました。使ったチップはまだ出たばかりらしい「Texas Instruments TUSB4020BI」を使ってUSB電源管理とEMI周りはいままでのものから持ってくる感じで設計。チップが2電源(1.1V/3.3V)要求するのですが1チップから2電源出るタイプのLDOを初めて使ってみたのがちょっとした新しい出来事。速度が結構早いので等長配線が必須とかになってかなり面倒くさくなりますがなんとか配線しきった感じですが小さい基板に押しこむのにそこそこ無理はしているです。

■全体サイズ

2Port_HUB-TUSB4020_v3

■回路図

2Port_HUB-TUSB4020_v3-sch

中国が春節で止まっちゃっていますが来月頭あたりで作ってテストしてみようかなと思います。うまく動いたら新しい回路に入れる予定のUSB-Hub部分を入れ替え予定。

iPhoneの標準カメラアプリを使ってのハンダ付け

0.4mmピッチのコネクタ(ヒロセDF40)のハンダ付けは肉眼ではちょっと厳しい感じです。実体顕微鏡とか使うといいのですが、そこまで大掛かりに物を揃えなくても出来る方法はないかと思っていたのですが、余っているなんやかんやの組み合わせで結構簡単にできることがわかりましたので公開しておきます。

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■用意する物

  • ペーストハンダ+シリンジ充填
  • 液体フラックス(ペンor刷毛)
  • ハンダゴテ(先の細いもの)
  • iPhone5/6
  • PanaVise Model: 209-Vacuum Base

机に吸着したバイスにiPhoneを挟んでカメラアプリでデジタルズームするだけで6倍の拡大率となります。

■準備するとこんな感じ

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■ハンダ付け動画

※動画は白光FX888+コテ先0.2BRを使用こて先温度は320度でフラックスはKester #2331-ZXを使用しています。Kester #2331-ZXは日本では入手しにくいので白光のFS211-81でも問題なく付けられます。

一番重要なのはコテ先を自分にあったものを探しだすことでしょうか。標準のI型だと少し太いのでT18-BL/BL型とかT18-I/I型とかも結構いいかもしれません。。

新型FCテスト中

ぶっちゃけ、電源周りがちょっと安定してくれなくて回路見直し中の開発名称MKFC(新型FC)です。SEPICとかにしたのが間違いだったのか?計算を少し間違っていたみたいでやり直しながら基盤のパターンも見直し中、周波数をできれば下げたいんですよね。

■電源周りのテスト中

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そして、うまく動かなかった原因がさっき分かってインダクタからの逆電流でダイオードが破壊されとる…。

USB-DACを設計してみた

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ちょっと横道にそれてみた的な発想でUSB-DACを設計してみました。別件でテスト用に使った回路なのですけど、いい感じのサイズに収めてパターンを引いてみました。使ったチップはPCM2912で出力系は出来るだけ対称にして長さは合わせました。ついでなので、内蔵マイク的なものも適当に搭載してみたりとか…。

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