アーカイブ : 2018年 5月

機械式7セグメントを駆動してみた(1.5inch版)

何だろうこのピン配置とか、どこにもデータシートが見つからなかったとか色々ありましたけど何とか駆動することが出来ました。mmでもinchでもないピン配置とか色々と引っかかるところはあるんですけど,面白いですね。駆動方法としてはソレノイドに近いのではないかなとか思ったりしました。ちなみに、複数個を動かそうとするとちゃんとダイオードで分離しないと全部いっぺんに動きます…。

とりあえず、専用基板作って実装したらこんな感じになりましたよ。なにげにこの基板は部品点数54点とか載っています。何が多いかというとダイオード28個、2個を同時にコントロールしようとしたらこんなことになってしまいました。今回は両面基板にしましたが配線するのが大変だったです。

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7セグNTP時計の基板を実装してテスト

とりあえず、サクッと実装した第2版。ESP-WROOM-32をメインにして基板設計してみました。例によって両面実装になってしまったのですが、そこそこ綺麗に収まった予感がする。そして、SDカードのスロットはさすがに要らなかったかなと思ったり思わなかったり。7セグがNeoPixelなのでちょっと処理が面倒な気がしますがたぶんそのあたりだけ何とかすればいい感じに動くはずきっと…。

■回路図

 

7セグメントでWifiに繋がる時計用の基板

ちょっと前に気晴らしに設計してみた、ESP-WROOM-32を使った7セグLED時計の基板です。スケルトンな感じにしようとちょっと頑張ってみた感じで、設定とかに使うスイッチは流行のタッチセンサーにしてみたりとかしましたよ。

組んでる時間があるのかという問題とか、プログラムめんどくさいとか色々ありそうですがとりあえずアルファ版…。

FlipDotを入手しました。

機械式の7セグメントの変種と言いますか、ドットディスプレイを入手してみました。2色が変わるだけなんですが、面白そうな物が出来ないかなと思って買ってみたんですが、制御が大変なことが分かってちょっと回路どうしようかと悩み中だったりします。

やっぱり、専用基板起こさないとダメなのか…。ブレッドボードで何とかするの最近めんどくさくなってきて気軽に基板を作っているような気がしなくも無くない。

大型の機械式7セグメントテスト

ちなみに、某所より入手した大型の機械式7セグメントはこんな感じになっています。並べるとかなり壮観ですが、一体何に使うんだという心の声が聞こえてきます…。

古い構造だって事もあって裏側は配線が一杯になっている。基本構造はソレノイドに近いのかな?セグメントの1つ1つに対して3本の線が必要、7セグメントで21本を使います。ちなみに電圧は9.5Vと言う中途半端な電圧が必要。

そして、この7セグメント制御のためだけに制御基板を

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機械式7セグメントを入手

まあ、色々と画策しているのです。ちなみに、某所のデッドストックとおぼしき機械式7セグメントを入手しました。製造が1996年となっているので22年前の1.5インチの製品です。これを使って何か作ろうかなとおもっています。たぶん、数字が変わるときにいい感じに音がするはずと予想しているんです。

並べてみるとこんな感じです。4桁にするか6桁にするかそれが問題ですね。