カテゴリー : NTP時計

VFD時計の最終基板

かなりちゃんと作ったので限定で配布しようかしら。

基板は片面実装で表面実装が主になるけれど部品点数133点+VFD管8本、実装が難しいパーツはESP8266と光センサの(VEML7700)のような気がします。それ以外は問題なく実装出来そうです。ほしい人が居たら連絡ください。

VFD-NTP_Clock(完成)

やる気が無くて大変長らく放置していたのですがプログラム含めてやり直して完成させました。
Wifi経由でNTPを見に行って時刻合わせをするVFD時計です。RTC(バッテリーバックアップ付き)搭載でNTPが見れない場合にもある程度の正確性はあるはず。照度センサーで暗くなると自動減光したりとか、VFDの直下にあるRGB-LEDによるライトアップなんかが可能です。USBからの給電のみでの動作モードも付けてみました。(消費電力の絡みで機能制限あり)設定の変更は全部HTTPで設定ページから設定変更する感じで、設定データはEEPROMに保存しているので電源切っても設定値は保存されます。スルーホール部品使って簡単自作用にとも考えたのですが、センサー系を全てI2Cぶら下げる関係上どうしても一部の部品がチップになってしいます。考え方を変えてほとんどすべての部品を表面実装に変えてできるだけ手付けできるサイズの部品を選定しています。
■各部写真
 
■設定画面
■仕様
  • VFD:IV-11 x6/IV-15 x2
    ※:文字サイズ21mm x 11mm
  • RGB-LED:WS2812B x6
  • MPU&Wifi:ESP-WROOM-02
  • USB-Serial:FT231XS
  • VFD-Driver:MAX6921
  • I/O:PCF8574
    ※:外部入力スイッチx3/状態表示LEDx3
  • RTC:DS1307 + BackupBattery
  • Brightness:VEML7700

■基板サイズ:194mm x 48mm

プログラムはArduino-IDE(1.6.5)にて作成、回路図とかBoMとかプログラム一式は後でまとめて公開予定。基板を4層にしてしまったりとか、コンポーネントの値段そこそこ高いのでそんなにお安く出来ないですが、ほしい方いらっしゃいましたら個別に連絡いただければと思います。

7セグメントでWifiに繋がる時計用の基板

ちょっと前に気晴らしに設計してみた、ESP-WROOM-32を使った7セグLED時計の基板です。スケルトンな感じにしようとちょっと頑張ってみた感じで、設定とかに使うスイッチは流行のタッチセンサーにしてみたりとかしましたよ。

組んでる時間があるのかという問題とか、プログラムめんどくさいとか色々ありそうですがとりあえずアルファ版…。

VFD時計制作を再々起動

MFT用に制作しようとしていて出展予定がなくなっていたので途中でまたしても止まっていたVFD時計。MFTで某所に展示していたところ反響がかなりありました。やっぱりちゃんと完成させないといけないという事で、再度作り始めています。現状の問題点としては…。

  • USBからの給電では電源供給が足りない場合がある
  • 外部からDC給電時のLDO容量が足りない
  • USBからの給電を外部電源使用時に切り離していない
  • VFD電源生成後のコンデンサ容量が若干不足

USB給電容量不足の件はUSB-Hubを容量の大きいものを使うことにして逃げたとしてもDCアダプタで給電した場合のLDO容量が足りない問題は如何ともしがたい。LDOのサイズが収まりきらなくていま使っているのにしたような記憶があるんですが、ブリッジダイオードを小さくまとめればDPAKが入りそうな感じがしますのでLDO周りは入れ替えます。あと、外部電源接続している時にUSBを接続している時にUSB側への逆流問題というかはダイオード使わないで中間にスイッチを入れて解決したい感じです。VFD用のDCDC変換後のコンデンサは容量が大きいものは高さが(高さ8mmまで)入らないので断念。しょうがないので数を増やして対応します。

という感じで回路の検証したりして問題点を修正したのがこんな形になりました。下側が表側というかVFDの表示面のコンデンサの数が倍になって右側の電源部分を修正。左下のスイッチは最終的には後ろ側に移動した方がいいのかもしれないと思ってみたりしました。

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VFD-NTP_Clock(その4)

VFD取り付けてみた所、微妙に文字の高さがあっていないことに気が付きました。気がついてしまいました…。IV-11ですが製造誤差というか作った人間の手癖と言うかで文字の傾き&高さとか文字盤の色とかにかなりのばらつきがあります。気になるとなんとかしたくなるのが心情でどうしたものかと考えた所、大量のストックが有るならその中から同じような物を選べばいいじゃないという事に気がついてしまいました。はじめは適当に並べて選んでたんですが、円柱形なので転がっていまいち見づらい。はい、ちゃんとした選別用のジグを設計してMDFをレーザーカットして作ってみました。回路設計するよりも、ジグの設計するほうが大変な気がするです。

■選別中…

ちょっと見づらいのですが、ちゃんと揃えたらこんな感じ

自己満足ですね~。でもいいの、納得できたから…。

VFD-NTP_Clock(その3)

組み上がったのでプログラム側をなんとかかんとかしないといけないと言う事で、とりあえず時計表示するところまで作ってみました。ついでに、アクリル板をレーザーカットして外回りも若干綺麗にしてみました。ミラーパネルにしたのですがなかなか雰囲気が出てきれいに見えます。

大電流とかノイズとか、軽量化とか考えないでいいのは楽でいい…。

VFD-NTP_Clock(その2)

今回はジグを作ってVFDをきれいに取り付けるお話です。まずは、VFD管がどんな形状になっているかを確認します。

■とりあえず、差し込んだだけ

当然ながら高さも位置もがたがたになってしまいます。色々と見ていくと、高さを合わせるために使えそうなのがIV-11とIV-15共に頭頂部のひとつ下の段が使えそうな気配。実際のジグに関してはMDFをレーザーカットして作ってみようかと思います。高さがどのぐらいがいいのか若干不明なのである程度試行錯誤予定です。

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VFD-NTP_Clock(その1)

なんだかんだで基板まで設計してしまった⇒当然基板を作ってみたくなる…。今回の基板はelecrowで作ったのですが、出来上がってきた基板はこんな感じになりました。電源の取り回しが面倒だったのでサクッと4層にしましたけど2層にするべきだったかもしれないと思ったり思わなかったり。

■そこそこ綺麗にできてきた基板

■部品が大きいので実装が楽です

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1.8inchのディスプレイモジュール用基板が届きました。

1.8インチの7セグメントLEDを使う基板が到着しましたです。
開封して、手にとって見るとデカイです!実物こんなに大きいとはねぇ~。


※:比較用に1inch基板とフリスク入れてみました。

まずはテスト用に組んでからちゃんとした実物を作る予定ですけど、予定未定ですけど。
せめて、RGB-LEDの点灯部分だけでもテストしておきたいけど、どうしようかな…。 まあ、テストした結果とか回路図とかはおいおいアップしていきます。
ちょっとやる気が起きないからもう少ししてから組もうと思う。

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1.8inchのディスプレイモジュール用基板を発注しました。

ようやく形になりましたので、PCBCARTに発注しました。
月末ぐらいには届くと思うので、作ったらNTP時計は一旦休憩しますかね。

友人用に何台か組むことになったので、部品を大量に買いました。10台分位のストックが…。
気分的にはニキシー管の基板も勢いで作りたいところですが、肝心のニキシー管をどれにするかで悩み中です。
IN-18で組みたいところなんですが最近100本単位での出物がなかなかないんですよね、そうするとIN-12あたりで妥協して組むか…。
それに、数が手に入らなそうな雰囲気があるのでどうしようかと…。

とりあえず、3Dプリンタを形にするべく頑張ってみます。
でも、Tiny2313を使ったI2Cに関しては時間があれば手をつけておきたいですね。

■ガーバーデータの確認に使っているソフトは「gerbv」を使っています。